APPROACH

仕事の進め方について

案件ごとに状況は異なりますが、共通しているのは、最初に整理を行い、進め方を組み立てることです。
どの工程から始めるか、どこまでを今回の対象にするかを確認しながら、無理のない形で進行します。
相談内容が整理途中の段階でも、現状確認から順番に進めています。

Planning / Process / Practical Delivery

FIRST STEP

最初に現状を整理します

相談内容をそのまま受け取るだけでは、対応範囲が曖昧になることがあります。
そのため、まず現在の状況、困っている点、希望している方向性を確認します。
何が決まっていて、何がまだ決まっていないのかを分けて整理し、話を前に進めやすい状態にします。

現状を確認する

いま抱えている課題、相談の背景、進めたい方向性を確認します。

決まっていることを分ける

確定している内容と、これから決める内容を分けて整理します。

最初に扱うテーマを決める

複数の論点がある場合は、優先順位を見ながら最初のテーマを絞ります。

HOW WE ORGANIZE

順番と範囲を先に整えます

現状確認のあとは、進め方を組み立てます。
設計から入るのがよいか、改修から入るのがよいか、まず運用整理を行うべきかを確認します。
必要な工程を無理なく進められる順番に並べ、対応範囲を明確にします。

順番が曖昧なまま進むと、途中で判断が増え、進行が重くなります。
そのため、最初に工程の流れと役割分担を整え、無理のない形で進められる状態をつくります。

この段階で進め方が見えると、その後の設計や開発も安定しやすくなります。
最初の整理を、実際の作業の質につなげる考え方で進めています。

PROCESS

案件の進め方

最初の確認から、設計、開発、運用までを一つの流れとして扱います。
途中で無理が出ないように、必要な確認を入れながら順番に進めます。

01

現状確認

現在の状況、困っている点、希望している方向性を確認します。
相談内容の背景を整理し、進めるための前提を揃えます。

02

課題整理

課題が一つなのか、複数あるのかを確認し、今優先して扱うべき内容を整理します。
話を進める順番を見えやすくします。

03

進め方の設計

設計から入るのか、改修から始めるのか、運用整理を先に行うのかを確認します。
必要な工程と対応範囲を明確にします。

04

設計・開発・調整

対応内容に応じて、設計、開発、改修、調整を進めます。
使いやすさや運用しやすさも確認しながら形にしていきます。

05

確認・テスト

動作確認だけでなく、実際の利用場面を想定したテストも行います。
導入後の手戻りを減らすための確認を重ねます。

06

運用・改善

運用開始後に見えてくる課題にも対応し、安定して使える状態へつなげます。
継続して見直しや改善がしやすい形も意識しています。

DETAIL

進めるうえで大切にしていること

仕事が前に進むかどうかは、作業そのものだけでなく、途中の確認や整理にも大きく左右されます。
そのため、見えにくい部分も含めて整えることを大切にしています。

POINT 01

途中で判断が増えすぎないようにする

途中でその場判断が増えると、進行が重くなりやすくなります。
最初の整理と進め方の確認で、その後の判断負荷を減らしていきます。

POINT 02

実務で使われる状態を基準にする

見た目や仕様だけでなく、日々の利用に耐えるかどうかを確認します。
実務で使いやすい状態を基準にして形を整えています。

POINT 03

改善しやすい状態を残す

一度形にしたあとも見直しや追加対応がしやすいように、構成や進め方を考えています。
継続的な利用を前提にしています。

CONSULTATION

このような段階でもご相談いただけます

相談内容が整理途中でも問題ありません。
現時点で分かっていることを共有いただければ、必要な整理から始めることができます。

何から着手するべきか迷っている場合、課題が複数あって順番を決めたい場合、仕様がまだ固まりきっていない場合でも対応しています。
最初の段階では、整った資料よりも、いま感じている問題や考えている方向性の方が重要なこともあります。

状況を確認したうえで、どこから進めるのがよいか、何を先に整理するべきかを一緒に組み立てていきます。

EXAMPLE

ご相談の例

進め方に関する相談にも対応しています。
内容が固まりきっていない段階でも、現状確認から進めることができます。

CASE

何から進めるべきか整理したい

課題や方向性を確認し、着手順や優先順位を整理します。
相談内容が複数ある場合も、最初のテーマを絞りながら進めます。

CASE

進め方を見直したい

現在の進行に無理が出ている場合、順番や対応範囲を見直します。
途中で重くなっている部分を整理し、進めやすい形に整えます。

CASE

設計から相談したい

仕様が完全に固まっていない場合でも、最初に整理しながら設計の方向性を決めていきます。
実務での利用も見ながら進めます。

CASE

運用まで含めて進めたい

作る工程だけでなく、その後の使い方や改善まで含めて整えたい場合にも対応しています。
継続利用を前提に進め方を考えます。

CONTACT

進め方から相談したい場合にも対応します

何を先に決めるべきか、どこから着手するのがよいかを整理したい場合にも対応しています。
まだ具体的な仕様がまとまっていない段階でも、そのままご相談ください。