COMPANY

会社概要と取り組みについて

Cesiumは、システム開発と業務設計を中心に、案件対応を行っている会社です。
日々の仕事を着実に進めながら、将来的には自社事業の比率も高めていく方針で取り組んでいます。
対応の精度と、継続して信頼される状態を大切にしながら、事業を積み上げています。

Company / Overview / Direction

MESSAGE

代表挨拶

当社は、システム開発と業務支援を中心に、日々の業務の中で実際に使われる仕組みを整える仕事を行っています。

仕事を進める中で強く感じているのは、開発の内容だけでなく、その前段階の整理や、その後の運用の考え方が、結果に大きく影響するということです。
要件の整理が十分でないまま話が進むと、途中で認識のずれが出やすくなります。
導入後の運用まで見えていない状態で形にすると、現場に負担が残ることもあります。

そのため当社では、何を作るかだけを見るのではなく、誰が使うのか、どのように運用するのか、その後どのように改善していくのかまで含めて考えるようにしています。
要件整理から設計、開発、運用までを一つの流れとして見ながら、無理のない形で進めることを大切にしています。

現在は受託案件を中心に進めていますが、今後は自社で扱う事業の比率も高めていく予定です。
進め方としては、既存の仕事と接続しやすい領域から着手し、運用を確認しながら一つずつ広げていきます。
急いで広げるより、継続して扱える状態を保ちながら進める方が、会社として安定すると考えています。

会社として重視しているのは、長く信頼される状態を維持することです。
日々の案件を丁寧に進め、その積み重ねを次の仕事や次の事業につなげていく。
その流れを大切にしながら、着実に前へ進んでいきたいと考えています。

PROFILE

会社概要

会社名

合同会社Cesium

代表者

松永 志衣菜

設立

2018年12月13日(平成30年12月13日)

資本金

5,000,000円

所在地

東京都千代田区神田須田町1丁目7番8号

連絡先

03-6770-8221 / contract@cesium-co.com

現在の中心領域

システム開発、業務設計、運用改善を中心に対応しています。

今後の方向性

受託案件で得た知見を活かしながら、自社で扱う事業の比率も高めていく予定です。

進め方の方針

日々の案件対応の品質を保ちながら、継続して扱える形で領域を広げていきます。

PURPOSE

会社の目的

当社は、業務やシステムが継続して回る状態を整えることを目的としています。
一時的に動くものを作るだけでなく、日々の業務の中で使われ、運用の中でも無理が出にくい形を整えることを重視しています。

POINT 01

実務で使われることを前提にする

設計段階から、実際の利用場面を想定しています。
誰が使うのか、どこで使うのか、どの程度の頻度で触るのかを見ながら整えます。

机上では整っていても、現場で扱いにくければ意味がありません。
日常業務の中で使いやすいことを基準にしています。

POINT 02

運用しやすい状態まで見る

作る工程だけではなく、その後の運用のしやすさも含めて考えています。
管理のしやすさ、引き継ぎやすさ、見直しやすさも重要な要素として扱います。

継続して扱える状態をつくることが、結果として安定した仕事につながると考えています。

POINT 03

日々の案件を基盤づくりにつなげる

目の前の案件に着実に対応することが、会社としての土台づくりにもつながります。
整理の進め方、判断の仕方、運用の感覚を積み上げながら、会社の基盤を整えています。

日々の仕事を切り離さず、そのまま次の展開へつなげる考え方で進めています。

CURRENT

現在の取り組み

現在は、システム開発および運用改善を中心に、案件ごとの状況に応じて対応しています。
業務系システムの設計や開発、既存システムの改修、顧客業務の整理や仕組み化など、取り組む内容は案件ごとに異なります。

特定の分野だけに絞るのではなく、その案件に必要な形で対応範囲を整理しながら進めています。
要件整理、進行の確認、設計、開発、運用改善といった一連の流れの中で、必要な部分を整えていく進め方を取っています。

対応の中で重視しているのは、現場で無理なく使えることです。
きれいに見えることより、実際の利用に耐え、継続して使いやすい状態を整えることを優先しています。
導入後の運用やその後の見直しも視野に入れながら、一つずつ対応しています。

FUTURE

今後の展開

今後は、受託案件で培った知見をもとに、自社で扱うサービスの開発も進めていきます。
対象領域としては、業務効率化ツール、Webサービス、EC関連、不動産関連、体験型コンテンツなどを想定しています。

STEP 01

既存事業とつながる領域から着手する

日々の案件で得ている知見を活かしやすい領域から進めていきます。
現在の仕事と距離の近いテーマから始めることで、実務との接続を保ちやすくなります。

STEP 02

一つずつ運用を確認する

形にして終わりにせず、実際に運用できるかどうかを確認しながら進めます。
扱いやすさや継続性を見ながら、次の改善へつなげていきます。

STEP 03

品質を保ちながら領域を広げる

複数の柱を持つ会社へと進んでいく予定ですが、その前提として現在の品質を落とさないことを重視しています。
足元の仕事を着実に進めながら、次の展開を広げていきます。

日々の仕事の中で見えてくる課題や使い勝手の感覚を活かし、継続して扱える事業へ育てていく方針です。
現在の案件対応と将来の事業展開を切り離さず、一つの流れとして積み上げていきます。

CONTACT

現状の整理からご相談いただけます

具体的な仕様や進め方がまだ固まっていない段階でも問題ありません。
現在の状況を共有いただければ、対応の方向性を一緒に整理します。